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ラベル (01)企業広告 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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死ぬときぐらい 好きにさせてよ (宝島社)

死ぬときぐらい 好きにさせてよ
(1月5日 宝島社 新聞全30段見開き広告)

名画「オフィーリア」をモチーフに樹木希林が登場し、満足気な旅立ちが表現されている。こんな風に死を迎えるためには、どう生きたらいいのか。生存の意義を考えさせられる広告だ。
このような問題提起をすることで、企業の社会的な価値を問い、独自のポリシーを印象付けている。

養父市はようちち市へ (養父市)

養父市はようちち市へ、生まれ変わりません。
(8月11日 養父市 新聞全15段広告)

名前の「養父市(やぶし)」が読めないことを逆手にとって、『なにかと読めないまち』を市のスローガンに設定。国家戦略特区に指定された市の将来性をアピールしている。

マキタ、100年。電気カンナが拓いた道 (makita)

マキタ、100年。電気カンナが拓いた道
(4月16日 makita 新聞全15段広告)

1915年モーター・変圧器の販売修理業者で創業、1958年電気カンナを発売して電動工具メーカーへ。創業記念広告なので略歴と感謝の言葉が綴られるのは当然だが、100年を迎えた企業の信頼性を基に、次の100年への期待感を喚起すべきではなかったか? 株主でもない一般ユーザーには、せめて記念のシンボルとなるイベントあるいはキャンペーンがないと企業の魅力は届きにくい。

この世の中に必要とされる会社になれ。 (大和ハウス)

この世の中に必要とされる会社になれ。
(4月5日 大和ハウス 新聞全15段広告)

ニーズに応え続けて業容が拡大し、グループに成長すると社会に無くてはならないくらいの存在感が必要となるのでしょうか。経営の透明感に自信が無いと言えないキャッチフレーズで、スケールの大きさと誠実さを伝えようとしている。

聖火はいつも、未来を照らす。 (ENEOS)

聖火はいつも、未来を照らす。
(3月27日 ENEOS 新聞全15段見開き広告)

2020年東京オリンピックのゴールドパートナー ENEOS。1964年の東京オリンピックと同じように飛躍する、日本の可能性をアピール。さらに「生まれ変わる東京の力になりたい。」と、企業への期待感向上につなげている。

自分の夢まで、自己採点しないでください。 (河合塾)

自分の夢まで、自己採点しないでください。
(1月19日 河合塾 新聞全15段広告)

センター試験の解答発表に挟み込まれた全ページ広告。希望を持って・・・・・の言い換えを、掲載場所に合わせて、タイムリーに発信している。受験生をサポートする企業らしいメッセージだ。

よりそう ささえる パナソニック (Panasonic)

よりそう ささえる パナソニック
(1月3日 Panasonic 新聞全15段広告)

パナソニックの高齢者・介護事業のブランド「エイジフリー」の広告。運営する施設に幅広く開発してきた商品群が結集する、そんな企業の集大成をユーザー期待させてもいいと思うが・・・・・。パナソニックならではの未来型介護事業を、いつか見せて欲しいものである。

水素を、日本のエンジンに。 (TOYOTA)

水素を、日本のエンジンに。
(1月1日 TOYOTA 新聞全15段広告)

ガソリンと違って枯渇しない水素への期待は高く、それを開発する企業への期待も高まる。ハイブリッドカーを初めて量産したTOYOTAだから、水素時代到来への説得力が強いのだ。

最後の瞬間まで、健康なままで。・・・ (FANCL)

最後の瞬間まで、健康なままで。
ファンケルは、病気を予測して予防する、新しい挑戦をはじめます。
(11月25日 FANCL 新聞全15段広告)

企業メッセージ『最後の瞬間まで・・・・・・・』は、紙面の下部にどっしりと配置。最後の瞬間まで・健康・予防・・・・・ユーザーの夢を具現化するようなキーワードを並べて、企業への期待感を高めようとしている。メインキャッチは「サプリメントで病気を治すことはできない。でも、病気を防ぐことならできるかもしれない。」で、ビジュアルに溶け込むように小さな文字で、扱う商品とその役割を紹介。遠慮がちなコピーが、挑戦する企業の言葉を着地させている。

一人ひとりの感動を届ける・・・・・ (Microsoft)

一人ひとりの感動を届けるクラウドがある。
(7月10日 Microsoft 新聞全15段広告)

国内最大級のコンテンツ数を配信するエイベックス「dビデオ」。約20,000タイトル、9,2000本のバックヤードを、マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」が担っているそうだ。
この広告のターゲット株主様へ向けて、企業の社会的な意義と貢献、活動領域の広さをアピールしている。

一人に。世界に。 (三菱電機株式会社)

一人に。世界に。
(7月1日 三菱電機株式会社 新聞全15段広告)

”Changes for the Better”をスローガンに、青から情熱の赤へ、MITSUBISHIからMITSUBISHI ELECTRICへ、ロゴが変わるそうだ。
キャッチフレーズ「一人に・・・・・・・」は、身の回りから宇宙までというほどの大きなフィールドを表現。「新しい三菱電機が始まります。」というフレーズで締め括っている。
企業が描く未来像を見せてくれないので、一般市民に期待感は湧いてこない。しかし幅広い分野での活躍をアピールして、上げ足を取られないように?なのか無難にまとめてあるので、武骨な安定感が株主を喜ばせることでしょう。

作ビートたけし×画さくらももこ×Calbee (カルビー)

作ビートたけし×画さくらももこ×Calbee
この夏、カルビーの広告が変わります。おたのしみに
(6月30日 カルビー 新聞全15段広告)

ビートたけしとさくらももこの名前で、期待感を高めるティーザー広告。50周年を迎えたかっぱえびせんが、次の50年に向けて動き出すそうだ。「ほら、やめられない、とまらない!」というお決まりのフレーズを使っていることで、変わるのではなく、おいしく!楽しく!進化するイメージが伝わってくる。

40年前の今日、詰め替え化粧品が・・・ (ちふれ)

40年前の今日、詰め替え化粧品が誕生。
(6月25日 ちふれ 新聞全15段広告)

高度経済成長で使い捨てが当たり前だった時代に、もったいないという女性の声に応えて『詰め替え』を発想したそうだ。今となっては『詰め替え』のパイオニアであり、『詰め替え』という考え方と女性の気持ちに応える姿勢が会社のポリシーとなっているそうだ。

合成洗剤をやめて、無添加・・・ (シャボン玉石けん)

合成洗剤をやめて、無添加石けんに切り替えた会社。
それが、シャボン玉石けんです。
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月23日 シャボン玉石けん 新聞全15段広告)

合成洗剤から無添加に切り替えて、40周年を迎えたそうだ。合成洗剤を止めるに至ったエピソードを紹介し、今も変わらない製法や安全な石けん作りへの精神をアピールしている。
「健康な体ときれいな水を守る。」というスローガンと共に、訴求点を『無添加』に絞ったことで伝わりやすい広告となっている。

やる気だけでは農家になれない。・・・(JAグループ)

やる気だけでは農家になれない。JAがあったから、夢はかなった。
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月6日 JAグループ 新聞全15段広告)

紛らわしいキャッチフレーズで、JAは農業後継者の育成などを行う法人には出資したが、新規就農者に出資するという話ではないみたいだ。
JA出資型農業法人の研修センターでは、農業技術を教え、独立営農をサポート。新規就農者を支援したり、遊休農地の活用などで、地域農業の発展に貢献しているそうだ。大組織の○○法人というと天下り用のイメージが強いが、地域社会への貢献を謳うことで、健全性をアピールしているのかな?

にじのうえへ、えんそく。 (miki house)

にじのうえへ、えんそく。
(5月5日 miki house
 新聞半7段広告)

本日は【子供の日企画】で、クローバー・小林製薬・サラヤなどの協力各社が、子供たちの描いた絵で広告を制作している。なかでもミキハウスの広告は子どもの描いた「にじのうえへ えんそく」の絵と、『世界はキミのためにある。』というコーポレートスローガン、ミキハウスの業務内容が企画にぴったりハマり、企業イメージ良好な作品に仕上がっている。

すべての企業に真似して・・・・・ (Apple)

すべての企業に真似してほしいアイデアがあります。
(4月22日 Apple
 新聞全15段広告)

地球温暖化につながる原因を減らすこと、環境への負荷が少ない素材を使うこと、限りある資源を守ることなど、地球環境を守るためにいくつかの目標を設定したそうだ。その代表例として、ビジュアルにはメイデンにあるデータセンターが登場。すべてのデータセンターが再生可能エネルギー100%で稼働したら嬉しい!そうだ。メインに採用されているので、メイデンのデータセンターは再生可能エネルギー100%で動いている印象だが、明言されているわけではない。
『アップルのアイデア』に期待し過ぎて広告を見てしまったようだが、どうやら実績がないのでアイデアという言葉を使ったみたいだ。とりあえず地球環境保全活動をリードする企業イメージをアピールしておこう、ということかな。

ENEOSが、電気? (ENEOS)


ENEOSが、電気?
(4月5日 ENEOS 新聞全15段広告)



エネオスの発電事業をアピールする企業広告。天然ガス発電所やメガソーラー、風力発電での取り組みを紹介して、ガソリンを売る「エネルギー消費」イメージから「エネルギー創造」イメージへの脱皮を図っているようだ。未来のニーズを先取りすることで、企業への期待感を高めている。

一日ではつくれない畑です。・・・・・ (健康家族)

一日ではつくれない畑です。一日でもさぼったら、失われてしまう畑です。
(3月27日 健康家族 新聞全15段広告)


高倉健を主人公にして、にんにくを20年間無農薬で作り続けてきた男の物語が始まったようだ。農夫の苦労話のようだが、ドラマが多いほど商品自体の希少性は高くなる。俳優がストーリーを深く表現することで、企業への信頼性や親近感が強くなるのだ。

南極は、選んだ。・・・を、選んだ。 (KOMATSU)

南極は、選んだ。ハイブリッドを、選んだ
(3月26日 KOMATSU 新聞全15段広告)


南極大陸のゼロ・エミッション基地で働く、ハイブリッド建設機械を開発・提供したコマツ。ビジュアルは自然の過酷さを伝え、キャッチは「選んだ」を繰り返して製品の優越性を強調している。
製品名を言わずハイブリッド建設機械という言い方をしているのは、ハイブリッド製品全体への波及効果を考えてのことでしょうか? そのため実態がぼやけた広告となった。