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ラベル (06)薬品 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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日本 の のど を、もっと元気に。 (龍角散)

日本 のど を、もっと元気に。
(3月26日 龍角散 新聞全15段広告)

ゴホン!といえば龍角散による、統一地方選に向けた広告。のどを酷使する立候補者や関係者を題材にすることで、商品のメリットをわかりやすくアピールしている。
選挙そのものに茶番イメージがあるのでしょうか、あえて茶化す必要もなく真面目にやればやるほどユーモラスに仕上がるのだ。

傷口は、水が怖かった。 (コロスキン)

傷口は、水が怖かった。
(1月6日 コロスキン 新聞全5段広告)

透明な皮膜をつくって傷口を水やホコリから守る、液状絆創膏のコロスキン。『水に濡れても大丈夫!』は言い過ぎになるが、キャッチのように課題を過去形にすることで、言いたい気持ちを抵抗なく読み取ってもらえるのだ。

母になって わかること (kowa)

母になって わかること
(12月19日 kowa 新聞半5段広告)

乾燥肌の治療薬 32年目のケラチナミンコーワ。過酷な主婦業に耐え続け、家族をふんわりやさしく包む母の手の必需品であることを、キャッチフレーズで想像させ、32年という実績で証明している。

最後の瞬間まで、健康なままで。・・・ (FANCL)

最後の瞬間まで、健康なままで。
ファンケルは、病気を予測して予防する、新しい挑戦をはじめます。
(11月25日 FANCL 新聞全15段広告)

企業メッセージ『最後の瞬間まで・・・・・・・』は、紙面の下部にどっしりと配置。最後の瞬間まで・健康・予防・・・・・ユーザーの夢を具現化するようなキーワードを並べて、企業への期待感を高めようとしている。メインキャッチは「サプリメントで病気を治すことはできない。でも、病気を防ぐことならできるかもしれない。」で、ビジュアルに溶け込むように小さな文字で、扱う商品とその役割を紹介。遠慮がちなコピーが、挑戦する企業の言葉を着地させている。

便秘薬はいつ効いてくるか・・・・・ (イチジク製薬)

便秘薬はいつ効いてくるか分からない
と思ったことはありませんか?
(6月12日 イチジク製薬 新聞全5段広告)

「イチジク浣腸」は、薬液を入れてから3分~10分待った後、便意を促進するそうだ。いつ効いてくるかわからない便秘薬に比べると、タイミングをコントロールできると主張している。
キャッチフレーズは便秘に悩む人の不安に応えるアプローチで、即効性がありそうだ。便秘薬への配慮をやめたのか、すっきりした広告だ。

ゴクン!といえば 龍角散 (龍角散)

ゴクン!といえば 龍角散

(2月9日 龍角散 新聞全5段広告)


子ども用に飲みやすくした『らくらく服用ゼリー』や粉薬が苦手な人のために開発した世界初ゼリー状のオブラートなど、サブフレーズで「おクスリがたのしくなった人、手を上げて。」と苦い薬のイメージを一新。キャッチフレーズはお決まりの「ゴホン!といえば・・・・・」を「ゴクン!といえば・・・・・」へ言い換えて、飲みやすさを徹底アピールしている。

痛くて痛くて、家のことがおざなりに。 (再春館製薬所)

痛くて痛くて、家のことがおざなりに。
(1月29日 再春館製薬所 新聞全5段広告)


『洗濯物を干す時に、肩が痛くて腕が上がらない。』『タオルや雑巾を絞る時に手首が痛い。』など、主婦の日常的な仕事にありがちな痛みを取り上げて共感を獲得したら、痛散湯といういかにも痛みに効きそうな名前の薬が登場。痛みに悩むターゲットを逃がさない、共感即購買という感じの広告だ。

その手から、どんな香りを・・・・・ (ユースキン製薬)

その手から、どんな香りを感じますか。
(11月24日 ユースキン製薬 新聞全15段広告)



”がんばる手にありがとう”シリーズ、今回のテーマは香り。花屋さん、焼き鳥屋さん、パン屋さんなどの働く手が登場。毎回テーマを変えて多様なシーンを表現し、様々なターゲットにアピールしている。
生活感のある広告は、商品との親密性を高め、店頭で迷った時に選びやすくする効果を期待できるのだ。

気休めですか?本気ですか? (バスクリン)

気休めですか?本気ですか?
(11月12日 バスクリン 新聞全15段広告)



有効成分生薬100%の薬用育毛剤「髪姫」。世界で初めて、毛髪強化に関わる三つのタンパク質を同時に増加させることを確認したそうだ。
「気休めですか?・・・・・・・」のキャッチフレーズは、商品の効力が他ブランドよりも勝ることをアピールしている。

その手から、どんな音が・・・ (ユースキン製薬)

その手から、どんな音が聴こえますか。
(11月10日 ユースキン製薬 新聞全15段広告)



あかぎれ・しもやけの季節を迎えて、毎年恒例のユースキンAの広告。今年はピアノの調律、美容師、大工、調理師など、働く手が奏でる音をテーマにしている。
医薬部外品なので、効くとは言えない。だから「がんばる手に、ありがとう。」というサブフレーズをはじめ、手に対するねぎらいといたわりのメッセージで、商品への親密感を生み出している。

あなたのカゼに もっともっと・・・ (武田薬品)

あなたのカゼに もっともっと、ねらいを決めて。
(10月26日 武田薬品 新聞全15段広告)

『あなたのカゼに~』のベンザブロックがバージョンアップして、ベンザブロックプラスに。キャッチフレーズも、『もっともっと~』とパワーアップしている。鼻・のど・熱の症状別に3タイプが揃うと、すでにカゼに勝ったような気分になる。

かる~く押せる らく~に出せる (イチジク製薬)

かる~く押せる らく~に出せる
(10月14日 イチジク製薬 新聞全5段広告)

イチジク浣腸「ジャバラ」。その名の通りつまむ部分がジャバラに改良され、使いやすくなっている。そのジャバラを羽ばたかせて青空を飛ぶビジュアルが、なんとも爽やかで商品の効力を感じさせるのだ。『お客様のご要望から誕生しました!!』という一行で、信頼性をアピールしている。