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ラベル (13)デビュー広告 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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人を想うカタチへ。・・・・・ (TOSHIBA)

人を想うカタチへ。人に愛されるカタチへ。
(12月8日 TOSHIBA 新聞全15段広告)



『人を想うプロジェクト』のデビュー広告。新しいコンセプトで新しい付加価値を持った商品群を形成し、市場での差別化を図っている。商品写真を見た限りでは、モダンなデザイン以外の特長は伝わってこない。新しい発想の機能やデザインをわかりやすく解説する展開に期待したい。

いただきます、日本のごちそう。 (全農)

いただきます、日本のごちそう。
(11月20日 全農 新聞全15段広告)



2013年11月、全農から、新たなブランド「いただきます、日本のごちそう 全農 ZEN-NOH」が誕生するそうだ。これがブランド名だ、という紹介の言葉がないのでわかり難いけれど。
ボディーコピーに御馳走の由来が書いてあるけれど、最近の朝ドラで見たのと同じなので2番煎じになってしまっている。
紙面にはレトルトパックやハム、皿に盛られたハンバーグなどが賑やかに並べられているが、商品の魅力は表現されていない。バラエティーの豊富さを伝えるのなら、見せ方を整理する必要がある。
結局、商売下手を宣伝する広告になってしまったのでは?

2013年 ポーラ・ルネッサンス、はじまる。 (POLA)

2013年 ポーラ・ルネッサンス、はじまる。
(9月18日 POLA 新聞全15段広告)

美容液「B.A グランラグゼⅡ」のデヴュー広告。アンチエイジングという”年齢に抗う”のではなく、”年齢を活かす”という哲学から生まれた商品だそうだ。ビジュアルには、『チェーザレ~破壊の創造者~』が登場して、美容のルネッサンスをアピール。わかる人には、インパクトがあるのでしょう。

好きな理由は、みんなちがう。 (Golf)

好きな理由は、みんなちがう。(7月5日 Volkswagen.Das Auto 新聞全15段広告)

再結成したサザンオールスターズが登場する、ニュー・ゴルフのデビュー広告。「いいところがいっぱいある」と言われても、社交辞令みたいで心に響かない。でもキャッチのように「好きな理由が・・・・・」と表現されると、ファンの声として共感が生まれるのだ。