キーワード

ラベル (07)美容 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル (07)美容 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

ママのアドバイスは、世界一・・・ (ベネフィーク)

ママのアドバイスは、世界一わたしの肌に合う。
(9月21日 ベネフィーク 新聞全15段広告)

キャッチフレーズを見ただけで、おおよその趣旨がわかる。母のスキンケアから母娘のスキンケアへ、商品のターゲットは確実に倍加する・・・はずだ。

美容界が待ち焦がれた一滴。 (SUNTORY)

美容界が待ち焦がれた一滴。
(6月1日 SUNTORY 新聞全5段広告)

新美容成分の「プロテオグリカン」の一般的知名度が低いので、キャッチは効能や希少性の高さを感じさせる常套フレーズを使用。面白くはないが、安定感はある。
商品名「Liftage(リフタージュ)PG-EX」の扱いが小さいのは、新聞広告を見ながら申し込む人が多い通販だから?口コミ効果を考えたら、記憶させる工夫が必要だ。

・・・・・10,000人のシミに挑みます。 (大塚製薬)

大塚製薬のインナーシグナルが 10,000人のシミに挑みます。
(1月21日 大塚製薬 新聞全15段広告)

発売10周年記念として、10,000人無料キャンペーンを実施。まるごと一本(約30日分・10800円)の美容液をお試し配布するそうだ。キャッチフレーズの力強さと、キャンペーンの大きさが商品への自信を印象付ける。

あ、般若ってる! (アラガン)


あ、般若ってる!
(4月6日 アラガン 新聞全5段広告)


般若の女性がスマホに向かうというショッキングなビジュアルが、目を引付ける。何かに夢中になっている時、眉間・目尻・口の横に表情じわが出て、放置して置くと消えない皺になるそうだ。アイデアが面白すぎて他人事に感じてしまいそうだが、Webへの導入という役割は果たせたかな?

一滴でハリ! (SUNSTAR)

一滴でハリ!
(1月27日 SUNSTAR 新聞全5段広告)


一滴という一言で効力の高さをアピール。また個人によって効果の違いが想定されるので、ハリが出る!とまでは言っていない。短く言い切るキャッチコピーは、強い力で人を引き付け、狙った方向へイメージを誘導したい時に有効だ。逆に、出ます!と自信を持って言い切れれば、誠実な広告となるのだ。

試したいもの、ぜんぶ試せる、 (再春館製薬所)

試したいもの、ぜんぶ試せる、「8点セット」。
(1月14日 再春館製薬所 新聞5段広告)


『年齢肌ひとすじ』ドモホルンリンクルお試しセットの広告。アンチエイジングという言葉は一言も無いが、年齢肌というワードでアンチエイジングを期待させている。嘘はついていない、誤解させるような表現もない、期待するのは客の自由なのである。
お試しというのは、商品に自信が無ければ出来ない。それが8点全部というのは、メーカーとしてはある意味、新規開拓だけではなく信頼性アップにつながるイメージ戦略なのかも。

肌は排泄器官。だから、・・・・・ (美カンヌ化粧品)

肌は排泄器官。だから、浸透させないという新発想!
(9月23日 美カンヌ化粧品 新聞全15段広告)

夜用美容ジェル「ナイトリッチブルーオーラ」。汗や皮脂の排泄器官である皮膚に様々な成分を浸透させる方法を見直し、美容酵素『メディエンザイム』を肌表面に留めて分泌される皮脂と水分を活かすという考え方を展開している。
浸透させないスキンケアといういうのは本当に新しい発想なのか、それとも視点を変えて言い方を改めただけなのかは定かはないが、説得力は強い。

60,000回 洗顔するたびに、・・・・・ (unilever)

60,000回 洗顔するたびに、うるおいまで落としていた?!
(9月12日 unilever 新聞全30段広告)

60000回というのは、ユニリーバーが算出した生涯の洗顔回数。新しい洗顔料DOVEは、独自のうるおい成分「ニュートリアムモイスチャー集中うるおい美容液」を配合し、洗うたびにうるおいをチャージするそうだ。
コピーを読むと60000回という数字イメージが、うるおいを落とす回数からうるおいを溜める回数に逆転するのだ。