キーワード

ラベル (07)化粧品 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル (07)化粧品 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

夏でも崩れにくい! (ONLY MINERALS)

夏でも崩れにくい!
(5月24日 
ONLY MINERALS 新聞全5段広告)

夏に向かって、”うるおいミネラルメイク”の通販広告。商品は『うるおいBBクリーム』・『うるおいパウダーファンデ』・『うるおい洗顔料』で、うるおいというキーワードで商品の魅力をアピールしている。商品3点セットのショルダーにもキーワードを使っているが、「うるおい続く」では嘘になるので、「うるおい感続く」としている。トーンダウンするくらいなら、ちがう言葉を使うべきでは?

さよなら、オルビス。よろしく・・・ (ORBIS=U)

さよなら、オルビス。よろしく、オルビスユー。
(5月1日 ORBIS=U
 新聞全5段広告)

30代、40代の肌ケアの曲がり角に来た人へ、油分ではなく水で潤った状態で効果を発揮する「HSP+オイルカット」オルビスユーが登場。さよなら・・・・よろしく・・・・というキャッチフレーズで、商品の世代交代をアピールしている。

いいものは、つづく。 (ALBION)

いいものは、つづく。
(4月18日 ALBION
 新聞全15段広告)

『不朽の名作』を、「・・・・・、つづく」「時代も世代も超えて・・・・」「一滴を磨き抜いてきた40年、・・・・・」「この世に素肌があるかぎり」としつこく表現している。化粧品に安全性が問われるようになった今、安心感のあるロングセラーに十分な付加価値があるのだ。

その肌は、生き方さえ変える・・・ (MENARD)

その肌は、生き方さえ変えるかもしれない。
(3月9日 MENARD 新聞全15段広告)


「美しい肌を保つ」から「美しい肌を生み出す」へ、幹細胞の研究は次のステージを目指しているそうです。自慢話になりがちな研究・開発の話を、女性の生き方という観点でソフトにアピール。加齢から逃れたいすべての女性に夢と希望を見せながら、「美しさにまごころこめて」のコーポレートスローガンへ繋いでいる。

ひとひら。初恋の想いを贈る。 (ロクシタン)

ひとひら。初恋の想いを贈る。
(2月27日 ロクシタン 新聞全15段広告)


ひとひら、サクラ、初恋・・・・春らしい言葉で構成された広告。春の出会いに向けて、準備はいいですか?というメッセージを伝えている。
ひとひらの香り、でも春の高揚感やコロンへの期待感は高まると思えるのだが、「チェリーブロッサム」という商品にはもれなく初恋というドラマがついてくるような気分にさせられる、のかも知れない。

過去が、嫉妬する、美しさ。 (YSL)

過去が、嫉妬する、美しさ。
(1月4日 YVES SAINT LAURENT
 新聞15段広告)


もっともっと美しくなりたいと願う気持ちを表現する言葉は無数にあるが、このフレーズはインパクトがある。ターゲットに呼びかけることもなく、ツンとした感じが別格を感じさせるのだ。ビジュアルは、商品を神秘的に見せることができれば成功。人物などの現実味があっては別世界ではなくなるのだ。

"1"は、クリニークにとって大きな数字。 (CLINIQUE)

"1"は、クリニークにとって大きな数字。
(9月21日 CLINIQUE 新聞全15段広告)

化粧品の安全性に注目が集まる御時勢。クリニークは、600人を対象に計7200回のテストを行い、その中で一回でもアレルギー反応が出たら処方を見直す。それを”1”のパワーと呼んで、守り続けているそうだ。ロングセラーのリニューアル商品でさえも例外ではないことを伝え、厳格さをアピールしている。

2013年 ポーラ・ルネッサンス、はじまる。 (POLA)

2013年 ポーラ・ルネッサンス、はじまる。
(9月18日 POLA 新聞全15段広告)

美容液「B.A グランラグゼⅡ」のデヴュー広告。アンチエイジングという”年齢に抗う”のではなく、”年齢を活かす”という哲学から生まれた商品だそうだ。ビジュアルには、『チェーザレ~破壊の創造者~』が登場して、美容のルネッサンスをアピール。わかる人には、インパクトがあるのでしょう。