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博士、「食効」って何ですか? (Hotto Motto)

博士、「食効」って何ですか?
(6月19日 Hotto Motto 新聞全5段広告)

「食べる。考える。ほっともっと。」をスローガンに、食事と健康の関係についてシリーズの3弾目。テーマを食効にすることで、メニューを健康食として印象付けている。
おいしさは食べてみないと分からないが、健康にいいというメリットは言葉で伝わる。同業他社だけでなくすべての食品と差別化をはかり、新規顧客の幅広い開拓に有効なアプローチだ。

朝モス7時宣言。・・・ (MOS BURGER)

朝モス7時宣言。
(4月1日 MOS BURGER 新聞全15段広告)



営業時間を出勤時間に合わせて7時に開店、さらにホットサンドや朝ライスバーガーなどの新メニューを用意。モスバーガーの増税対策は、時間やメニューでターゲットのライフスタイルに合わせることで、来店意欲を高める戦略みたいだ。

「20歳以上ですか?」の・・・・・ (AEON)

「20歳以上ですか?」のタッチパネルでの確認をあらためます。
(1月13日 AEON 新聞15段広告)


酒類・タバコ販売時の年齢確認を、タッチパネルから従業員確認に変更するそうだ。理由は、明らかに20歳以上とわかる方に、年齢確認でお手数をかけるのは申し訳ないからだそうだ。「未成年者には販売しない、成年者には気持ちよくご購入いただく。」と明記してあるので、販売の厳格化をサービスの観点から言い改めた感じだ。
「成人・・・・・・・・・・・・・お祝い申し上げます。イオンは、大人の自覚と責任を持って歩む皆さまを応援します」こんなコピーで成人のお祝いを締めているが、社員に訓示を垂れるのなら構わないけれど。お客様に?大丈夫?何か忘れてない?

安心を託されたドクターのように、・・・ (YANASE)

安心を託されたドクターのように、
ヤナセは、愛車と向き合っている。
(1月8日 YANASE 新聞15段広告)


「クルマはつくらない。クルマのある人生をつくっている。」という洒落の効いたコーポレートスローガンが、紙面下のロゴ左横に記載してある。人を載せて運ぶだけのクルマではなく、オーナーの趣味・嗜好・ステータスに応えるクルマを提供するヤナセらしいスローガンだ。
輸入車点検のスペシャリストという表現については、輸入車を扱っている以上、アフターに責任を持つのは当たり前のことだ。輸入車の整備に関してはライバルが少なく、殿様を相手にする殿様商売的な広告になっていて、庶民感覚はない。