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絶対もらえるキャンペーン (エコリカ)

絶対もらえるキャンペーン
(10月29日 エコリカ 新聞全7段広告)

「絶対もらえる」と言われると、景品への期待はまったく無くても気にはなる。もらえるのは、宛名職人2016エコリカ版だそうだ。純正商品よりも目立ち、付加価値を高めることで店頭での優位性を狙っている。

どうすれば、うさぎは・・・ (TOPPAN)

どうすれば、うさぎはブローッコリーを買ってくれるだろうか。
(3月3日 TOPPAN 新聞全5段見開き広告)

値下げしても、うさぎがブロッコリーを買うことはない。キャッチフレーズは、根本的な改革の必要性をわかりやすく表現している。しかし、うさぎのイラストやコピーで上手にアピール出来たとしても、それは表現上の話。実績や具体性がなければ、広告の説得力は半減する。

飛んでる空が、ちょっと短い。 (FINNAIR)

飛んでる空が、ちょっと短い。
(6月28日 FINNAIR 新聞全5段広告)

フィンランドを拠点とする航空会社、フィンエアー。フィンランドらしくビジュアルには、ムーミンが登場している。ヨーロッパへ最短最速が他社との差別化ポイントだが、「飛んでる空が、・・・・・。」のキャッチフレーズは優位性アピールを少し控えめにすることで、それだけしかない航空会社のイメージ定着を防いでいるようだ。