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ラベル (08)出版・通信 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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・・・・・一家 4世代みんな、「小学一年生」です。 (小学館)

岐阜市 小木曽さん一家 4世代みんな、「小学一年生」です。
(4月1日 小学館 新聞全15段広告)

90周年を迎えた「小学一年生」。曾祖母96歳、祖父72歳、母43歳、子6歳が、それぞれの本を持った記念写真で読者との長い歴史を表現している。この広告で本の魅力が伝わるとは思えないが、孫に本を買ってあげようとするおじいちゃん・おばあちゃんには、『安心できる本』「興味を共有できる本』として記憶されるかも知れない。

酒場はどこだ? (プレジデント社)

酒場はどこだ?
(8月7日 プレジデント社 新聞突出し広告)

お酒情報紙「ダンチュウ 9月号」の広告。ラテ面縦長スペースに、横型広告をそのまま倒して配置。活字が整然と並ぶ紙面で、ホワイトスペースが目を引き、周辺を無視したキャッチの文字並びが、雑誌の独自性を伝えている。

一人ひとりの感動を届ける・・・・・ (Microsoft)

一人ひとりの感動を届けるクラウドがある。
(7月10日 Microsoft 新聞全15段広告)

国内最大級のコンテンツ数を配信するエイベックス「dビデオ」。約20,000タイトル、9,2000本のバックヤードを、マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」が担っているそうだ。
この広告のターゲット株主様へ向けて、企業の社会的な意義と貢献、活動領域の広さをアピールしている。

声のチカラ。 (NTTdocomo)

声のチカラ。
(7月5日 NTTdocomo 新聞全15段広告)

通話音質の最先端「VoLTE」。音質が良いので、『声のチカラ』が届きやすいとまでは言っていないが、そう思わせる広告だ。カケホーダイとVoLTEという新サービスをしつこく訴求することで、他社との差別化を図っている。

英語の日が訪れた・・・・・(Speed Learning)

英語の日が訪れた その日あなたはどう反応するのか
(6
月1日 Speed Learning 新聞全5段広告)

ショッキングな見出しを詰め込んで興味を引く、週刊誌風デザインの広告。週刊誌を真似るのだから、嘘でなければ多少の誇張やクサイ言い回しが気にならなくなる。さらに、言いたいことをたくさん表現できる。いいこと尽くめの週刊誌風広告だが、欠点は信頼性や説得力に欠けること。商品の知名度に自信が無ければ、やってはいけない広告だ。

コナンがみんなの疑問を・・・・・  (NTTdocomo)

コナンがみんなの疑問をズバッと解消!
(5月15日 NTTdoc
omo 新聞全15段広告)

名探偵コナンが全15段+全5段×3ページに渡って、新料金プランのメリットを解き明かすマルチ広告。キャラクターを使い分けてメリハリを付け、Q&A形式でわかりやすく紹介していくパターンなので、メッセージ量への抵抗感が緩和されている。本日予約開始!で6月1日提供開始!だそうだが、この時期は携帯電話の乗り換え繁忙期なのでしょうか。

嵐の一日。 (協賛JCB)

嵐の一日。
(12月31日 協賛JCB
 新聞30段広告)


大晦日は、JCBカードで新年用のお買いものを済ませて、夕方からは一年を締めくくる紅白歌合戦へ。という嵐の一日を、新聞見開きを使って追いかけている。赤白2色のデザインや「・・・・・・・紅白をお楽しみに!」のコピーなど、NHK紅白歌合戦の番宣となっている。JCBのお買いものは取ってつけたような違和感はあるが、協賛によって予算は助かったのでしょうね。紙面にNHKのロゴがないということは、主たる広告主は朝日新聞社なのかな?

満員電車に、新聞を読む自由を。 (Google)

満員電車に、新聞を読む自由を。
(12月18日 Google 新聞15段広告)


新聞紙面の左下に原寸大の「nexus7]を置いて、一目で大きさを比較させるデザイン。タブレットはiphoneに比べるとかなり大きいので、新聞紙との比較でコンパクト感を演出。さらにタブレット画面に文字ではなく映像を写すことによって、きれいさや見やすさを訴求している。

高橋をうならせたら50万。 (高橋書店)

高橋をうならせたら50万。
(12月16日 高橋書店 新聞15段広告)



第18回手帳大賞の応募案内広告で、第17回の大賞作品「本当にいいものは みんなタダでできているねー。』などを発表している。これにうなった高橋にウナル人もいるのでは?

未来がはじまるよ。 (高橋書店)

未来がはじまるよ。
(12月10日 高橋書店 新聞全5段広告)



そろそろ来年の手帳を準備し始める時期に、『手帳は高橋』の広告。キャッチフレーズは新しい手帳を手にした時の気分を表現し、ビジュアルの「今でしょ」の先生は黙っていても「今でしょ」と言っているようだ。応援メッセージを贈りながら、ポジティブ=手帳という商品の必要性を発信している。

やるしかないから、やるしかない。 (マイナビ)

やるしかないから、やるしかない。
(12月1日 マイナビ 新聞全15段広告)



ナーバスな気分の学生の本音を言葉にすると、こんなキャッチフレーズになるのかもしれない。ボディーコピーではポジティブな考え方への転換が試し見られているが、結局頑張るしかないのだ。
本音で共感を呼び、発想の転換でやる気を出させるつもりだろうが、この広告で就活の大変さを再認識したり、就職のハードルが上がったように思えるのだが。

これからのスマホは、二兎を追え。 (NTTdocomo)

これからのスマホは、二兎を追え。
(11月7日 NTTdocomo 新聞全15段広告)



 世界最速の受信スピードと3日間を超えるスタミナバッテリー。ふたつの長所を備えたので、「二兎」ということになったのでしょうが、スピード&スタミナという商品メリットを表現しているわけではないので、唐突な感じが否めないのだ。

未来は、想像力でできている! (NTTグループ)

未来は、想像力でできている!
(10月29日 NTTグループ 新聞全15段広告)

大リーガーのイチローが登場。夢を実現してきたイチローがいれば、未来の可能性の話にも期待感が生まれる。ボディーコピーは、10年前と現在の比較から10年後の発展を連想させている。
未来の話をしながらも地に足がついたうわつかない広告なので、株主も安心できるのだ。

記者の声が聞こえる。・・・・ (朝日新聞DIJITAL)

記者の声が聞こえる。放射能で汚染された水が流されていく。
記者の動画「手抜き除染スクープ」。デジタルが新聞報道の可能性を広げた。
(9月27日 朝日新聞DIJITAL 新聞全15段広告)

スクープ映像の反響の大きさで、デジタル新聞の可能性をアピールしている。記事に締切が無いので、24時間・365日リアルタイムな報道を提供できるわけだ。
でも、報道がいくら便利になっても正確でなければただの噂話かデマだ。報道の審査体制はどうなっているのか、信頼性の確保にも注力すべきでは?

こんな地球儀が欲しかった!! (ユーキャン)

こんな地球儀が欲しかった!!
(9月8日 ユーキャン 新聞全15段広告)

「ご家庭に必携!大地球儀」「大きい!詳しい!美しい!」「地名の調べ物にはもちろん、お部屋のインテリアにも重宝する大型サイズ」など、商品に興味のない人を振り向かせるコピーではない。
地球儀という商品は広告を見て欲しくなるものではなくて、日頃から地球儀に興味を持っている人がターゲットなのかも知れない。こんな〇〇〇が欲しかった、というのは、使いまわせる便利なフレーズだ。

この国でなければ生まれなかった・・・・・(NTTdocomo)

この国でなければ生まれなかったカルチャーがあるのならば、
この国でなければ生まれない、スマホの未来も、きっとある。
(8月30日 NTTdocomo 新聞全30段広告)

「すべてのクリエーターを応援することが、スマホをもっと面白くするはずだ。」という趣旨で、ビジュアルはクリエーターの作品群で創られた惑星の上に、スマホソフトのシンボル「初音ミク」が浮かんでいる。
「初音ミク」の実績と世界観を賛美する企業広告で、 『クリエーターを応援するぞ』と言いながら具体性が無いのがザンネン。

ワタシの一行  (新潮社)

ワタシの一行 (7月1日 新潮社 新聞全15段広告)

夏休みに向かって、読書啓蒙キャンペーン。100人が選んだ「ワタシの一行」を書店やWEBで公開したり、読書の素晴らしさを、一行との出会いに託して訴求している。本を読む有名人のイラストは誰?、その人が選んだ一行は何?へ想像力を刺激して広告に引き込んでいる。