キーワード

ラベル (09)建設・不動産関連 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル (09)建設・不動産関連 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

GWは、屋上でアウトドアを・・・・・ (AsahiKASEI)

GWは、屋上でアウトドアを楽しみませんか?
(5月1日 AsahiKASEI 新聞全15段広告)

環境保護活動家のC・W・ニコルが、屋上アウトドア愛好家G・W・ニコルとして登場。人混みや渋滞が悩みのゴールデンウィークに、身近な屋上レジャーを提案している。

夢よ、もう一階。 (積水ハウス)

夢よ、もう一階。
(11月6日 積水ハウス 新聞全15段広告)

「家に帰れば、積水ハウス。」シリーズ。通し柱不要という構造により設計上の独立性が高く、自由なプランの3・4階建てが可能だそうだ。キャッチフレーズは、韻を踏んだ面白さというよりも二階建てでは実現しきれない住まいへの夢を喚起させている。

雨の日もわるくない。・・・・・ (MISAWA)

雨の日もわるくない。こんな家ですごせるのなら。
(5月9日 MISAWA
 新聞全15段広告)

「住まいフェア」の告知広告。梅雨という多くの人が好まないシーズンを逆手にとって、商品の住み心地をアピール。商品への期待感を高める表現をメインに、イベント内容を来場者プレゼント等に控えたのは、ヒヤカシ来場者を抑える目的かな?

家に帰れば、積水ハウス。 (SEKISUI HOUSE)

家に帰れば、積水ハウス。
(4月25日 SEKISUI HOUSE
 新聞全15段広告)

ビジュアルにはNASAの宇宙ステーションを使用。エネルギーを自給して断熱しながら無駄なく使う住宅の将来像として、過酷な生存環境に浮かぶ宇宙ステーションはわかりやすい例えだ。
「家に帰れば宇宙ステーション」みたいな期待感を煽りながら、エネルギー収支ゼロ・ZEH仕様(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅の好調さをアピールしている。

太陽と暮らす家 大募集! (三井ホーム)

太陽と暮らす家 大募集!
(3月29日 三井ホーム 新聞全15段広告)


全国100棟限定で、ソーラーパネルや給湯器をプレゼントするキャンペーン。太陽光発電10kW以上搭載するプランには5kW分サービスするなど、特典付きで新築住宅の受注を行うそうだ。
消費税増税による受注減少への対策で、早々と増税分の値引きみたいです。ま、住宅メーカーの値引きですからね。

第二の年金・・・・・ (移住・住みかえ支援機構他)

第二の年金がわりになる家
(3月21日 移住・住みかえ支援機構他 新聞全15段広告)


朝日新聞社広告局主催、ミサワホーム近畿協賛、移住・住みかえ支援機構後援の『かしこい住まいづくりセミナー』の参加者募集広告。メガ・ソーラーや二世帯住宅、節税の活用を、「第二の年金」と表現。増税により、マイホームの夢に暗雲たちこめた人々が飛びつきたくなるフレーズで、セミナーへの関心を高めている。

夢よ、もう一階。  (積水ハウス)

夢よ、もう一階。
(1月24日 積水ハウス 新聞全15段広告)


一世帯から二世帯、さらに店舗併用等へと3階、4階にすることで家の可能性を広げる多用途住宅。もういっかい、と韻を踏んだキャッチがなるほど!と思わせる。気がかりな相続や収益性など、土地活用の有効性を説明して付加価値の高さをアピールしている。
ビジュアルはもう少し予算をかけて、もっと知恵を絞ってもよかったのではと思うぐらい味気ない。残念。

二世帯住宅は『事情より、愛情。』 (MISAWA)

二世帯住宅は『事情より、愛情。』
(1月15日 MISAWA 新聞突出し広告)


『事情より、愛情』というキャッチは、いろんな受け取り方をさせる。①世帯間の事情は無視して、愛情をもって暮らせば幸せ。②問題の多い住宅事情を諦めて、愛を育てる暮らし。③家族ひとりひとりの事情より、みんなを思う愛情設計。など、住宅メーカーとしては、かなり施主を突き放したメッセージだ。・・・・・・・・・制作の意図は、ふたつの情で韻を踏んだフレーズを楽しんでもらいたいだけかも知れないが。

東芝の太陽光は ひと足早く・・・・(TOSHIBA)

東芝の太陽光は ひと足早く、2020年へ。
(12月11日 TOSHIBA 新聞半7段広告)



最大出力250Wで、変電効率2020年基準をクリアしたそうだ。キャッチフレーズの横から美女が呼びかけるビジュアルは久しぶり。東芝住宅用太陽光発電システムという商品名は固すぎ。広告が古臭いと、世界一の最新商品でさえも一昔前の印象を与える。

11.1 ヘーベルハウス自由化 (AsahiKASEI)

11.1 ヘーベルハウス自由化
(11月1日 AsahiKASEI 新聞全30段広告)

見開きの大きなスペースに自由の女神の顔と自由化のキャッチフレーズ。インパクトは十分で、何事か?と引き付ける。
昨年の40周年を機会に、これまでの制約や常識から自由になるため、すべてを見直したそうだ。何かをやってくれそうな「NEXT HEBEL HAUS」への期待感は、とりあえず生まれたのだ。

あの[30年一括借上げ]・・・ (AsahiKASEI)

あの[30年一括借上げ]の旭化成が、な、なんと!!
「初期費用0円で太陽光発電つけます」と言い出した。
(10月24日 AsahiKASEI 新聞全15段広告)

ロングライフ賃貸住宅・ヘーベルメゾン。お任せアパート経営の[30年一括借上げ]に、太陽光発電の[安心ECOサポート]を付加して商品力を高めたそうだ。
ストレートな訴求で伝わりやすいはずなのだが、30年一括借上げという商品を知らない人には、その魅力が響かないのでは?

家に帰れば、積水ハウス。 (積水ハウス)

家に帰れば、積水ハウス。
(10月18日 積水ハウス 新聞全15段広告)

「SLOW & SMART」をスローガンにしたシリーズ広告。今回は中庭を中心に設計された家を見せて、暮らす楽しさをアピールしている。
「・・・・・・・・・・私の趣味は、この家です。そういえる、幸せ。」というボディーコピーが、先進技術が創る住まいの高い満足度を表現している。

ちかごろのエレベーター・・・・・・・ (MITSUBISHI)

ちかごろのエレベーターには、「あい」があります。
(9月13日 MITSUBISHI 新聞全5段広告)

24時間・365日エレベーターの安全を監視するシステム「エレファースト・アイ」。落語の謎かけ風キャッチフレーズが、人にやさしい商品の魅力を上手に伝えている。