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ラベル (03)健康食品 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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カルピス社のニュースな乳酸菌 (CALPIS)

カルピス社のニュースな乳酸菌
(9月18日 CALPIS 新聞全15段広告)

カルピス研究所が確認したL-92乳酸菌とプレミアガセリ菌の最新情報を発表。L-92乳酸菌は、免疫細胞を活性化し、インフルエンザ予防効果があるそうだ。プレミアガセリ菌は、腸から脳に働きかけて、便通改善の効果があるそうだ。キャッチフレーズで「カルピス社のニュースな・・・」としたことで、強い独自性を印象付けている。

なかなか落ちない 年齢太り。 (LION)

50代、60代・・・なかなか落ちない 年齢太り。
(5月28日 LION
 新聞全15段広告)

ダイエットをサポートするタンパク質「ラクトフェリン」の通販キャンペーン。ぽってりとしたお腹のビジュアルで興味を引き、『なかなか・・・・・・年齢太り』のキャッチフレーズで共感させて、『初回限定半額キャンペーン』の告知で、気分を煽って購買意欲を高める。よく整理されたスピード感のある広告だ。ただし、「ラクトフェリン」の働きについては説明不足かな?

年齢のせいと あきらめて・・・・・  (SUNTORY)

年齢のせいと あきらめていませんか?
(5月18日 SUNTORY
 新聞全5段広告)

サントリーでは、知力や気力との関係性が注目されるARA・DHA・EPAを総称して『オメガ脂肪酸』と呼ぶそうだ。この『オメガ脂肪酸』を知的栄養素と表現したことで、多くの人が求めていた新しい栄養素が発見されたようなインパクトが生まれている。

60代。筋肉成分 足りていますか。 (SUNTORY)

60代。筋肉成分 足りていますか。
(5月12日 SUNTORY
 新聞全5段広告)

軟骨を気にしている人が意表を突かれる広告で、しかも説得力がある。商品は、筋肉成分と軟骨成分を同時に摂取できる、サントリー ロコモア。あまり聞き慣れないイミダゾールペプチドを筋肉成分としてわかりやすく登場させ、軟骨成分のグルコサミンと同列に並べることで、その必要性を同レベルまで引き上げている。

このお茶で毎日サラサラ実感! (にっこく)

このお茶で毎日サラサラ実感!
(2月19日 にっこく 新聞全5段広告)


常識で考えれば、血液のサラサラ感を実感することはない。その常識を盾に、紛らわしい広告を正当化している。
サブフレーズには「最近”ドロドロ”が気になる方へ」とあり、サラサラ・ドロドロといえば血液のことだと思うのが普通だ。キャッチは、お茶を飲んで血液がサラサラになって、さらにそのサラサラを実感するとアピール!?。しかし、キャッチのサラサラには小さな米印がついていて、注釈には「お茶のあじわい」とある。ドロドロの注釈は、唐突にも「肉の脂質」と記載してある。誇大広告・囮広告を逃れるための姑息な注釈の使い方が目立つ、モラル無用の古代広告だ。

朝の反省。 (SHサンヘルス)

朝の反省。
(2月5日 SHサンヘルス 新聞全5段広告)


ジステイン・ペプチドやオルニチンが配合された「肝元」の広告。レバーとシジミを毎日食べるのは難しいが、カプセルなら手軽だ。
キャッチの「朝の反省」を見て、共感する中年男性は多いことでしょう。でも、カプセルの製造者「協和発酵バイオ」と発売元「SHサンヘルス」の社名の扱いが小さすぎる。もしもターゲットが、広告主不在の無責任広告という印象を持ったら・・・・・。広告主の信用は商品価値にかかわることなので、社名・ロゴはしっかりと作って大いにアピールすべきだ。

60代。同級生が急に年を・・・・・ (SUNTORY)

60代。同級生が急に年をとり始めた。
(2月4日 SUNTORY 新聞全5段広告)


4つの活力成分を配合したサントリー セサミンEXの広告。キャッチフレーズは老化について共感させ、さらに商品使用・不使用の差をほのめかしている。ビジュアルは誰もが憧れるシェイプアップされた顔無し・年齢不明のボディー。若々しさの象徴としての肉体で、こんな体になれるという表現もないので虚偽はない。
でも50代・60代の健康をテーマにした広告で、若々しい肉体のビジュアルを見せられたら、こんなボディーになれるのかとイメージが湧くものだ。この広告は違法ではないが、フェアじゃない。

年齢とともに太るのはなぜ? (LION)

年齢とともに太るのはなぜ?
(1月31日 LION 新聞全5段広告)


太る原因は生活習慣の積み重ね。商品は、健康的なダイエットをサポートする健康維持成分「ラクトフェリン」。これを飲めば痩せるというわけではない。
日頃から疑問に思うことを表現したキャッチには、目が留まる。残念ながら特効薬の広告ではないが、やっぱりね!と出合い頭に納得した広告を見ているうち、『健康的なダイエット』というコンセプトに引かれていくのだ。

モニター様 大募集! (Asahi)

モニター様 大募集!
(1月23日 Asahi 新聞全15段広告)


アサヒの通信販売限定商品「グルコサミン+コンドロイチン」。先着1000名のモニターを募集して、お試しサンプルを1000円で提供している。割引価格で30日分が3,024円だから、お試しサンプル20日分1000円はお得だと言える。でも・・・・・
サンプルを購入させるだけで、購入者からの反応を受け取る姿勢がどこにもない。ひょっとしたらモニターになれば無料で商品をもらえるという先入観を利用した、おとり広告?。紛らわしい広告を出す企業は信用できない、それを掲載している新聞社も共犯!?。

男の自身 変幻自在 (宝力本舗)

男の自身 変幻自在
(1月11日 宝力本舗 新聞5段広告)


唐・華南で栄華を極めた有力豪族の伝承食と言われる『ニョイピン』。そのニョイピンをさらに進化させて、アミノ酸「L-シトルリン」をはじめ、烏骨鶏卵、マカ、ローヤルゼリーなど9種類の活力源を配合したそうだ。門外不出というワードで希少価値を高め、効く!とは表現できないので「即刻、臨戦態勢じゃ!」というキャプションで効果をアピールしている。色んな表現があるものだと感心させられる広告だ

体も気分もスッキリ爽快! (VENTUNO)

体も気分もスッキリ爽快!
(12月23日 VENTUNO 新聞15段広告)



便秘の悩みを改善、さらに酵素配合でパワーアップした『快朝酵素』。キャッチフレーズをはじめ、スッキリする言葉の山盛り広告だ。『快朝酵素』で毎朝自然にスッキリ!、自然にスルスル~、『快朝酵素』でポッコリがスッキリ!!、話題の酵素でスッキリしながら健康実感!、毎朝スッキリ スル~・・・・・。論外のクオリティーで、三流の企業イメージを印象づけるが、スッキリが伝われば商品は売れる目論見。企業や商品への信頼性は、新聞に載ることでクリアしているのだ。

L-92乳酸菌配合のアレルケア・・・・・ (CALPIS)

L-92乳酸菌配合のアレルケア 200万個突破の理由。
(12月4日 CALPIS 新聞全5段広告)



乳酸菌研究の過程で発見した「L-92乳酸菌」。体の中から強くする働きがあるそうだが、体のどこに作用して効果を発揮するのか不明だ。説明不足は気になるもののL-92というレア感のあるネーミング、カルピスへの信頼感と200万個突破という実績が、そんな疑問を吹き飛ばすのだ。

いいものは、変わらない。ただ、・・・・・ (Yakult)

いいものは、変わらない。ただ、進化し続けるだけ。
(11月4日 Yakult 新聞全15段広告)

1935年の誕生以来、ガラス瓶からプラスチック容器へ、特定保健用食品認可へ、世界市場へ・・・・・と進化?を主張。今回の進化?は、乳酸菌シロタ株を150億個から200億個に増量、商品名もNewヤクルトへ。いいものは変わらず、今日も進化の途中だそうだ。

すごい青汁、見つけました! (OREC)

すごい青汁、見つけました!
(10月28日 OREC 新聞全5段広告)

通販限定商品「黒の薩摩青汁」。新聞紙面の上10段は特集記事を組んで、商品の原料である「すいおう」の希少性や栄養成分を紹介している。高濃度ポリフェノールやルティン含有、味わいなどいい事尽くめで、製造企業の社長が登場して商品開発ストーリーを語っている。
ブランド力の不足を補うために会社の紹介を載せているが、商品への不安が消えるわけではないので、著名人のお墨付きが必要だ。

介護の食事にお困りの方へ (イーエヌ大塚製薬)

介護の食事にお困りの方へ
見た目そのまま舌でくずせる摂取回復支援食「あいーと」
(10月21日 イーエヌ大塚製薬 新聞全5段広告)

「食べられない人、食べさせたい人の食卓に笑顔を提供します」をスローガンにする、あいーと。人気メニュー5品セットが、組み合わせ価格例3,421円だそうだ。
ビーフカレー・ハンバーグ・牛肉のオイスターソース焼き・肉じゃがなど、メニューは和洋中33品。すべて舌でくずせるという調理法が、この商品の特長だ。

「おいしさと品数に大満足。・・・・・」 (日清医療食品)

「おいしさと品数に大満足。
自分ではこんなにつくれません。」
(10月20日 日清医療食品 新聞全5段広告)

「食べたいときに、すぐおいしい。」をスローガンにする食宅便から、数量限定『秋のおもてなしセット』の広告。7食で3,675円。商品名のおもてなしは、流行語に乗っかっただけで特に意味はないみたいだ。
メニューは栄養士等のプロが考案、20品目の栄養バランス、低カロリー249㎉、塩分控え目2.3g、和洋中メニューを特長としてアピールしている。

「青春」は、若い人だけのものじゃない。 (SUNTORY)

「青春」は、若い人だけのものじゃない。
(9月16日 SUNTORY 新聞全30段広告)

敬老の日。健康食品のサントリーウエルネスは、ドーバー海峡横断リレーを達成した50代~70代で構成された「チーム織姫」を紹介。苦難や不安を乗り越えてチャレンジする成熟した青春に、エールを送っている。

60代。同級生が急に年をとり始めた。 (SUNTORY)

60代。同級生が急に年をとり始めた。(9月3日 SUNTORY 新聞全5段広告)

健康食品セサミンEXのアンチエンジングをテーマにした広告。見た目年齢の格差は、50代・60代から広がるそうだ。キャッチフレーズに思い当たる人は多く、我が身の心配を始めるのではないだろうか。
ビジュアルは、モデルのボディーが若過ぎて不信感を持ってしまうが、しばらくの間は秘密にしておいて「あっ」と驚かせる計画なのでしょうね。