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ラベル (10)家電・家具 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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床のハウスダストも、吸い込んだ・・・ (ダイソン)

床のハウスダストも、吸い込んだハウスダストも逃しません。
(5月30日 ダイソン 新聞全15段広告)

キャッチフレーズで掃除機全体におけるクリーン性能の高さを先にアピールし、機動力やパワーを後に訴求することで、コードレスクリーナーの商品力を際立たせている。
コードレスへの不安を忘れさせ、従来のコード付きタイプと比較させることに成功している。

ベン親子の悲劇・いきなり最終回 (TOTO)

ベン親子の悲劇・いきなり最終回
(1月31日 TOTO 新聞全15段見開き広告)

「きれい除菌水」を搭載したネオレスト。擬人化した汚れや菌の断末魔を表現することで、徹底した清潔性をアピールしている。本来悪者である汚れや菌に同情すればするほど、商品の優秀さが印象づけられるのだ。

ふとんの掃除に必要なのは、・・・・ (raycop)

ふとんの掃除に必要なのは、吸引力だけではありません。
(7月26日 raycop 新聞全5段広告)

干すより、キレイ。ふとんクリーナー「レイコップ」。ふとん掃除のライバルである掃除機との比較によって、重さ・形状・吸引力・光クリーンメカニズムという商品の優位性をアピール。ふとんクリーナーの必要性を啓蒙している。

・・・・・プロが認めたWおどり炊き (Panasonic)

日本各地の 食のプロが認めたWおどり炊き
(7月19日 Panasonic 新聞全5段広告)

可変圧力と高速交互対流という二つの力で、米を躍らせ、熱効率を高める「Wおどり炊き」。おどり食いのように活きのいいおいしいごはんをイメージさせるネーミングで、この商品の魅力を増幅させている。

もう、ルンバするしかないでしょう。 (iRobot)

もう、ルンバするしかないでしょう。
(6月20日 iRobot 新聞全15段広告)

吸引力が5倍になって、バッテリーの寿命が3年伸びたRoomba800。いまなら夏のパワフルキャンペーンの特典付きで、「もう、買うしかないでょう」と購買意欲を盛り上げている。
しかし、ルンバが活動するには障害物が多すぎる日本の住宅事情や四角い部屋を丸く掃きそうなルンバの形状という問題点に、正面から向き合ってほしいのだが・・・・・。

アクタス史上最大級 10,000人の・・・・ (ACTUS)

アクタス史上最大級 10,000人のインテリアサポートキャンペーン
(1月17日 ACTUS 新聞全15段広告)


先着10000万名に、10万円以上購入しないと使えないという条件付10000円分のアクタスお買い物チケットをプレゼントするそうだ。普通は10万円分買えば一割引きするという値引きセールにするところだが、仕組みや表現の工夫によってお得感や早い者勝ち感覚の強いキャンペーンに創り変えたのだ。企画倒れにならないことを祈ろう!

世界を、獲るもの。 (OLYMPUS)

世界を、獲るもの。
(12月21日 OLYMPUS 新聞15段広告)



世界を獲る本田圭佑がカメラで世界を獲る、OLYMPUS OM-Dの広告。ボディーから性能まで、本田にオーバーラップして商品が登場。本田を世界最高峰と謳いあげることで、商品を世界最高峰へ押し上げている。嘘はついていない。商品が世界最高峰だとは一言もいっていないから。

時は、止められる。 (Canon)

時は、止められる。
(12月20日 Canon 新聞15段広告)



一眼レフ/ミラーレスカメラ EOSM2。高速化オートフォーカスでシャッターチャンスに強いだけでなく、イメージした絵を創れるようにフォーカスエリア拡大などの機能が進化したそうだ。
「時は、止められる。」というキャッチフレーズはカメラの広告としては使い古された印象だけど、シャッタースピードを競った昔とは全く世界が違う。

「バリスタ」で年末年始が盛り上がる!! (NESTLE)

「バリスタ」で年末年始が盛り上がる!!
(12月12日 NESTLE 新聞7段広告)



簡単に5種類のコーヒーメニューが楽しめるコーヒーメーカー「バリスタ」のお正月向け広告。レギュラー広告のキャッチフレーズ差し替えバージョンだが、年末年始というキーワードが引き付ける。
お正月を家でのんびり過ごす人に、7980円という価格は魅力的。さらに特典を付けて購買欲を煽っている。商品力・価格力・購買タイミングの3拍子に加えて、お買い得感の演出。お見事!!

人を想うカタチへ。・・・・・ (TOSHIBA)

人を想うカタチへ。人に愛されるカタチへ。
(12月8日 TOSHIBA 新聞全15段広告)



『人を想うプロジェクト』のデビュー広告。新しいコンセプトで新しい付加価値を持った商品群を形成し、市場での差別化を図っている。商品写真を見た限りでは、モダンなデザイン以外の特長は伝わってこない。新しい発想の機能やデザインをわかりやすく解説する展開に期待したい。

触れる、目覚める。 (Nikon)

触れる、目覚める。
(11月28日 Nikon 新聞全15段広告)



デジタル一眼レフカメラ『Df』。フィルム時代を思わせるメカニカルなデザインに、ハイスペックなデジタル機能を搭載。「触れる、目覚める。」というキャッチフレーズが、カメラを手にしたい気持ちを盛り上げる。
広告のレイアウトやキャッチ、ボディーコピーなどベタな感じでカッコイイとは言えないが、商品そのもの魅力は伝わってくる。

マネのできない掃除力。 (iRobot)

マネのできない掃除力。
(11月23日 iRobot 新聞全5段見開き広告)



横たわるトータス松本が、ペットを見つめるようにルンバに微笑みかけている。5段見開きワイドでなければできないレイアウト。そして、日本と世界で売り上げ№1のロボット掃除機だからこその愛されるシチュエーションだ。
「部屋の広さや汚れ具合に合わせて、考えながら掃除する。入り組んだ家具の足まわりや・・・・・・」というボディーコピーを読むと愛されて当然のロボットなのだ。健気なルンバと文句の多い掃除下手なマダム、共に暮らすならどっちが快適?社会進出したくない女性の居場所を奪うのではないかと余計な心配が芽生えてくる。

小さい浮遊物ほど、脅威は大きい。 (Blueair)

小さい浮遊物ほど、脅威は大きい。
(11月16日 Blueair 新聞全5段広告)



キャッチを読むだけで、危機感を感じて空気清浄機の必要性を納得する。『「インフル0.1」対応はブルーエアー空気清浄機』というフレーズで、競合商品を押しのけて第一候補になる。『世界一頼れるスピード空気清浄機』という言葉で、とどめを刺されるのだ。
本体と同時に購入すると、交換用フィルターが50%OFF。本体の価格もフィルターの価格も表示されていないが、お買い時感を創出している。

誰も作らなかったカメラ。 (SONY)

誰も作らなかったカメラ。
(11月15日 SONY 新聞全15段広告)



世界一コンパクトなボディーに一眼レフのクリエーティブ機能を凝縮したカメラ、α7。ミラーレス一眼として世界初のフルサイズセンサーを搭載している。機動力と高画質の両立はどのメーカーも追及しているが、世界最小・最軽量のフルサイズ一眼として新しい可能性を拓くそうだ。
「誰も作らなかった」と、使いこなせないほどのハイスペック自慢で、マニアをひきつけている。

キレイなふとんは、想像以上に・・・ (raycop)

キレイなふとんは、想像以上に、ここちよい。
(10月25日 レイコップ・ジャパン 新聞全15段広告)

UVを照射しながら、3分で90%以上のハウスダストを除去するふとんクリーナー、レイコッップ。世界24か国で250万台を販売したそうだ。
広告の一番の目的は、商品への期待感を高めること。キャッチフレーズの「想像以上」という言葉が、その役割を果たしている。

何もしない時間が、何かを生んでいく。 (karimoku)

何もしない時間が、何かを生んでいく。
(9月30日 karimoku 新聞全5段広告)

エグゼクティブの休息をイメージさせるキャッチフレーズ。主人不在のロッキングチェアを大型犬が見上げるビジュアル。高品質家具のカリモクらしい、バブル時代の香りがする広告だ。
座っている間に株価が上がったあの頃と違って、3秒以上椅子に座る様な人にこの椅子は買えないのでは?と余計なことを考えさせられる。