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ラベル (04)流通 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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父の日にジャパンポロを贈る10の理由。 (GoldenBear)

父の日にジャパンポロを贈る10の理由。
(6月11日 GoldenBear 新聞全15段広告)

海外工場で生産している他社と差別化をはかるために、日本製という品質をメインにアピール。機能性・デザイン性などにも目が行くように、10の理由としてアクセントを付けている。

思い出、ポロポロ。 (Golden Bear)

思い出、ポロポロ。
(4月23日 Golden Bear 新聞全15段広告)

動きやすさを追求した立体縫製の3D Poloが、父と子・祖父と孫が遊ぶ時にふさわしい服として、GW時期を狙ってデヴュー。ターゲットイメージを明確にすることで、商品の魅力を高めている。
無責任な意見を言うと、もっとこだわってGW限定、夏休み限定など、シーンによって機能を広げられたら、商品への期待感は高まる気がする。

原寸大。原寸細!原寸薄! (Zoff)

原寸大。原寸細!原寸薄!
(11月1日 Zoff 新聞全15段広告)

スーパーエンジニアリング・プラスティックというたいそうな名前の素材と、デザイン力の集大成。細さ3.25㎜・薄さ1.87㎜・軽さ6.5gで、ゾフ史上最高の快適な掛け心地だそうだ。キャッチと共に実際の商品を見せているので、メッセージが明確!ストレートでインパクトの強い広告になっている。

ジーンズのユニクロの本気。 (UNIQLO)

ジーンズのユニクロの本気。
(9月12日 UNIQLO 新聞全5段広告)

昔ながらのシャトル織機を復活させて、手間ひまかけて『赤耳デニム』を織り上げたそうだ。機能性だけではない、ジーンズ本来の魅力を再現したのだ。いきなり「ジーンズのユニクロ」と言われてもピンと来ないが、ボディーを読めば「反感」は「称賛」にひっくり返る仕組みになっている。

ユニクロは、快適なまま、整える。 (UNIQLO)

ユニクロは、快適なまま、整える。
(7月25日 UNIQLO 新聞全5段広告)

COMFORT BEAUTY WEARは、締め付けたり抑え付けたりしないで、すっきりとしたボディーラインをつくるそうだ。キャッチフレーズは、商品特長をシンプルに表現して、他社に無い優位性をアピールしている。

世界初 アイスシャーベットパンツ・・・ (ビースリー)

世界初 アイスシャーベットパンツ誕生
(6月13日 ビースリー 新聞全15段広告)

生地が肌に触れる度にひんやり感じる「アイスシャーベットパンツ」のデビュー広告。新発想の糸・織・加工から生まれたストレッチパンツで、、体を冷やすのではなく「ひんやり感じる」接触冷感なので、冷えすぎることもないそうだ。ネーミングはわかりやすいが、名前ほどは冷えなさそうなのでガッカリ?

”みんなの欲しい”をプレゼント!! (LAWSON)

”みんなの欲しい”をプレゼント!!
(5月27日 LAWSON
 新聞全15段広告)

プレゼントセール実施の理由として『日頃の感謝をこめて・・・』だけでは、唐突な感じだ。とりとめのない景品や応募方法の告知の下で、本日発売の限定新商品をアピール。紙面の外側を囲むように、新規店舗オーナーの顔写真を掲載。プレゼントセールを思いついて、あれもこれも思いついて作りましたみたいな広告で、行き当たりばったり?の企業姿勢を印象付けている。

トップバリューが生まれ変わります! (AEON)

トップバリューが生まれ変わります!
(3月31日 AEON 新聞全30段広告)



商品にまつわるストーリーや製造所所在地などを表示してパッケージをりニューアル、商品によっては税込で100円以内に収まるように価格設定。トップバリュの商品価値や付加価値の高さをアピールして、増税に対抗している。トップバリュ40周年の謝恩をテーマに掲げることで、増税の重みからターゲットの意識を逸らさせている。



冬を頑張る人に暖かさを。 (UNIQLO)

冬を頑張る人に暖かさを。
(12月6日 UNIQLO 新聞全15段広告)



世界14の国と地域で10万人にヒートテックを届けた「世界応援プロジェクト」。パリ、ニューヨーク、岩手など、世界中のヒートテック着用感が紹介され、商品力の高さをアピールしている。社会貢献という大前提を掲げることで、企業や商品への親密性が深まり、絆を感じさせることが可能になるのだ。

くちベタな僕の気持ちです。 (FOREVERMARK)

くちベタな僕の気持ちです。
(11月29日 FOREVERMARK 新聞全5段広告)



『世界でいちばん大切な人』をコンセプトにしたダイヤモンドの広告。男性を楽にしてくれるキャッチフレーズで、商品が気持ち以上のものを伝えてくれそうな期待感を持たせている。
ただ言葉に生活感が滲んで、宝石としての高級感は表現されていない。投影しないと見えない個別認証ナンバーという特長があるのだから、特別・格別な表現で商品の魅力を伝えるべきなのでは。

愛用歴3年、私とヒートテック。 (UNIQLO)

愛用歴3年、私とヒートテック。
(11月8日 UNIQLO 新聞全15段広告)



テニスプレーヤーの錦織圭が登場するプレステージ広告。タレントの威光を借りるというより、進化するイメージがマッチしている。
「11年目のヒートテック。その進化は終わりません。」というフレーズ通りの開発力が、商品への期待感を高め、定番商品のマンネリ化を防いでいる。

恋人が最後に贈るもの。 (GINZATANAKA)

恋人が最後に贈るもの。
(11月5日 GINZATANAKA 新聞全15段広告)

エンゲージリング「プレシューズ」の広告。ビジュアルは名作?「パリ市庁舎前のキス」を使っているが、無い方がキャッチフレーズの世界観は広がる気がする。

ユニクロはなぜ、・・・・・(UNIQLO)

ユニクロはなぜ、カシミヤ100%セーターを
5990円で提供できるのか。
(11月2日 UNIQLO 新聞全15段広告)

希少で高級品と言われるカシミヤを安価で提供することで、企業努力を評価する人がいれば品質を疑う人もいる。キャッチフレーズは品質に関して、努力の成果としての自信をアピールしている。
”高くて良いものなら誰にでもつくれます”と言い切るボディーコピーの一行が、ユニクロのポリシー語り、さらに商品の品質の高さを印象付けています。

私たちは、美脚研究所で・・・・・ (B-Three)

私たちは、美脚研究所で魔法のパンツをつくっています。
(10月4日 B-Three 新聞全15段広告)

魔法のパンツという言葉の力は強い。スタイルをカバーしてもらえそうな期待感で、熟年女性のハートをキャッチする。商品のバリエーションは豊富なだけではない。シリーズ1からシリーズ6まで、究極の美脚、はく化粧品、すらっとkomachiなど、独創的なネーミングが商品の個性をしっかりとアピールしている。

ユニクロは「シルク」を、・・・・・解放します。 (UNIQLO)

ユニクロは「シルク」を、世界中の女性たちへ解放します。
(9月6日 UNIQLO 新聞全15段広告)

シルクのブラウスを初めて着た時の感動を表す心地良さそうな表情を見せるのが一般的だが、この広告での女性モデルは「なんじゃ、こりゃー!!!」みたいな顔をしている。ありえないほどの不思議な表情が印象的だ。
「・・・・・・・・・・解放します」のフレーズは、無料じゃないんだから解放はないだろうと思わす突っ込みたくなるのだが。

”究極に心地よい”98%・・・・・(UNIQLO)

”究極に心地よい”98% 世界中からの声です。(7月6日 UNIQLO 新聞全30段見開き広告)

商品の使い心地をユーザーに語らせるのはよくある手だが、ユニクロがやるとユーザーの声が世界スケールで集結。国、職業、性別を超えて支持されていることをアピールしている。(世界という割には日本人の声が多いのが気になるけれど・・・・・)
これらはサマーバーゲンと言わないための理由づけで、値引き販売を感謝を込めた期間限定の特別価格としている。