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ラベル (03) 食品 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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「敵塩」か。「適塩」か。 (Hotto Motto)

「敵塩」か。「適塩」か。
(5月22日 Hotto Motto 新聞全5段広告)

欠かせない栄養素で味の決め手でもある塩分は、使い方次第では健康の敵となる。「メニューを平均16パーセント減塩」というセールスポイントは数字的なインパクトは弱いけれど、キャッチフレーズは韻を踏んだ面白さでアピールポイントを瞬時に伝えている。

チョコレート効果を続けるあなたに・・・・・(meiji)

チョコレート効果を続けるあなたに、いいことが続きますように。
(4月24日 meiji 新聞全5段広告)

ポリフェノールを多く含んだ高カカオチョコレート「チョコレート効果」。入学・就職で新生活を始めてストレスを感じがちな人へ、美と健康をアピールしている。

祝発見!プリン体と戦う乳酸菌 (明治)

祝発見!プリン体と戦う乳酸菌
(4月8日 明治 新聞全15段見開き広告)

「みなさん、おめでとうございます。ついに、・・・・・・・・・・」とはじまるボディーコピー。『いままで無かった待望もの』という事を確実に伝え、独自性を印象付けるために、少し変わったポジションから言葉を発信している。

・・・・・「ワンランク上の紅茶体験」を。 (LIPTON)

サー・トーマス・リプトンで「ワンランク上の紅茶体験」を。
(10月18日 LIPTON 新聞全15段広告)

「茶園から直接ティーポットへ」と創業者のこだわりを紹介することで、高品質を説明。その上で、さらにこだわったプレミアムシリーズ アールグレイとダージリンを登場させて、ワンランク上の上質をアピールしている。

ちょっぴり、しっかり、たっぷり。 (はごろもフーズ)

ちょっぴり、しっかり、たっぷり。
(9月10日 はごろもフーズ 新聞全7段広告)

炊きたてのこしひかりを手軽に食べられる「パパッとライス」。いままでの200gパックを100gづつ小分けにして、ちょっぴり食べたい人からたっぷり食べたい人まで、人それぞれの食スタイルに応えている。さらに離れて暮らす家族への宅配便を用意して、ターゲットや用途を広げている。

これがあれば、サラダは出かけられる。 (kewpie)

これがあれば、サラダは出かけられる。
(9月3日 kewpie 新聞5段広告)

一人分のパウダードレッシング、「彩りプラス+」。アウトドアや一人暮らしなど用途は色々想定されるが、消費のリーダーでありボリュームゾーンでもあるOLに向けて、『お弁当のサラダにちょうどいい』とアピールしている。

3000万本の大人気!なぜなら、 (SAPPORO)

3000万本の大人気!なぜなら、
(8月31日 SAPPORO 新聞15段広告)

昨日のティーザー広告のアンサー編。なぜなら、と最大訴求点(プリン体ゼロ、糖質ゼロ)に加えて、のどごしと後味のよさをアピールしている。売れ行き好調!大人気を連呼しながら、ターゲットの興味を逃すことなく「ブレークの追い風」を2日間続けて吹かせている。

3000万本の大人気!なぜだ? (SAPPORO)

3000万本の大人気!なぜだ?
(8月30日 SAPPORO 新聞15段広告)

なぜだ?と疑問を投げて、「理由は明日!」と焦らして興味をつなぐティーザー広告。サブフレーズで「世界初!2つののゼロは、極ゼロだけ!」と答の一部を明かすことで、商品の最大訴求点以外の魅力をアピールしている。

ヨーグルトを「何」で選んでますか。・・・ (フジッコ)

ヨーグルトを「何」で選んでますか。
(7月16日 フジッコ 新聞全15段広告)

長寿の人が多く暮らすグルジア発祥、カスピ海ヨーグルト。純正のクレモリス菌FC株で作る品質、北海道生乳100%使用、濃厚な味わいと独特のねばり、などの特徴を紹介している。
ヨーグルトという分野で、フジッコのブランド力は弱い。だからキャッチフレーズでは、ブランドではなく商品で選んでもらえるようにアピールしている。

えっ?豆腐にうすくち? (ヒガシマル醤油)

えっ?豆腐にうすくち?
(7月3日 ヒガシマル醤油 新聞全5段広告)

うすくち醤油が好きな人は、冷奴にもうすくち醤油が当たり前。だから、キャッチフレーズのように豆腐+薄口醤油の意外性を狙っても空振りの感があるのだ。
「これからは、豆腐にもうすくち」という提案型のコピーなら趣旨が伝わりやすい。商品は原料にこだわり手間ひまかけて作られるそうだから、贅沢なうすくちをアピールすべきなのでは?

作ビートたけし×画さくらももこ×Calbee (カルビー)

作ビートたけし×画さくらももこ×Calbee
この夏、カルビーの広告が変わります。おたのしみに
(6月30日 カルビー 新聞全15段広告)

ビートたけしとさくらももこの名前で、期待感を高めるティーザー広告。50周年を迎えたかっぱえびせんが、次の50年に向けて動き出すそうだ。「ほら、やめられない、とまらない!」というお決まりのフレーズを使っていることで、変わるのではなく、おいしく!楽しく!進化するイメージが伝わってくる。

味わうごとに新たな発見がある。 (CHIVAS18)

シーバスリーガル18年。味わうごとに新たな発見がある。
(5月20日 CHIVAS18
 新聞全5段広告)

85種のフレーバーノートが織りなす、まろやかで複雑な奥行・・・・・・・チョコレート、ドライレッドフルーツ、ヘーゼルナッツの豊かな風味・・・・・・・・・だから、常に新しい発見があるそうだ。お酒と言えば「不変の美学」的な広告が多い中、変化を楽しむお酒は個性的だ。

このうまみ、フツーじゃない。・・・・・ (meiji)

このうまみ、フツーじゃない。
(5月16日 meiji
 新聞全15段広告)

十勝スマートチーズ「ほろうま」と「濃厚」、2タイプの新発売広告。香取信吾が登場してキャッチフレーズはそれらしい言い回しに、またスマ×スマスマートチーズで新スマ!という遊びフレーズが使われたりしている。下3段ほどのスペースには、明治北海道十勝のブランド広告を展開。くだけた感じの商品広告とは打って変わって、トッテツケタような硬い文章で企業メッセージが綴られている。
このように、コンセプトで表現を統一しなければ違和感だらけの広告になるのだ。

さがしているサラダに、・・・・・  (kewpie)

さがしているサラダに、きっと出会える。
(5月11日 kewpie
 新聞全5段広告)

ドレッシングの容器を大380ml、中260ml、小150mlの3サイズで提案。必要量を選べるので、無駄になる心配がなく買いやすくなった。さがしているサラダ・・・・・とは、サイズを含めてのこととして表現されているが、なんだか屁理屈に感じる。

今、話題のチョコレート効果! (meiji)

今、話題のチョコレート効果!
(4月17日 meiji
 新聞全5段広告)


「チョコレート効果」とはカカオ86%のチョコレートで、一粒で136mgのポリフェノールを摂取できるそうだ。広告やパッケージに美と健康に効くという表現は使えないので、美と健康を考えたと表記。その代わり商品名に効果というワードを入れて、効き目をアピールしている。
カカオのポリフェノールが、『美と健康』をコンセプトにしたチョコレートを生み、市場を拡大しているのだ。

朝のこの”一本”が、効く。 (NISSIN)


朝のこの”一本”が、効く。
(4月10日 NISSIN
 新聞全15段広告)


トマトに含まれる植物性乳酸菌は、胃酸に強いので、胃で生き残って腸まで届くそうだ。朝の空腹時は胃酸が強いという生理を狙い、『めざめに新習慣 新・植物性乳酸菌』というサブフレーズで動物性乳酸菌と差別化をはかり、植物性乳酸菌を取り入れたより健康的な生活提案をしている。

和食がおいしくなるビール。・・・(SUNTORY)


和食がおいしくなるビール。
(4月8日 SUNTORY 新聞全15段広告)



和食ブームに投入したビールは、商品名「和膳」、商品フレーズ「うまみ、繊細。」。和食の『合わせだし』をヒントに、『合わせ麦芽』を調合して繊細なうまみを生み出したそうだ。商品開発の狙いが明確なので、キャッチは狙いをそのまま言葉にしている。


おいしさへの、こだわり。 (ヒガシマル醤油)

おいしさへの、こだわり。
(3月23日 ヒガシマル醤油 新聞全5段広告)


薄口醤油のトップメーカーが、新鮮さを保つ二重ボトル・液だれしにくい注ぎ口など、容器への工夫をアピールしている。ユーザーの声を反映させ、商品の付加価値を高めて、市場での優位性をさらに高める戦略のようです。

お米は高いが、ご飯は安い。 (IRIS)

お米は高いが、ご飯は安い。
(3月17日 IRIS 新聞全5段広告)


低温保存、低温精米、低温包装でお米の劣化を防ぐアイリスオーヤマの生鮮米。一善(65g)約40円を大きくアピールしているが、日頃からそこまで計算している人は少ないのでは? 「お米は高いが、ご飯は安い。」というキャッチは面白そうだが、よく考えると意味不明? 米の鮮度が落ちないというのはありがたい商品だが、何がお得なのかわかりにくい広告だ。

愛してる。言の葉のかわりに、・・・ (kikkoman)

愛してる。言の葉のかわりに、咲く花がある。
(3月16日 kikkoman 新聞全15段広告)


醤油で描いた木の枝に、醤油を使った料理が実ったビジュアル。醤油の一滴一滴が愛の証であると主張するキャッチフレーズ。広告全体を『○○らしさ』でまとめ上げている。