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愛用歴3年、私とヒートテック。 (UNIQLO)

愛用歴3年、私とヒートテック。
(11月8日 UNIQLO 新聞全15段広告)



テニスプレーヤーの錦織圭が登場するプレステージ広告。タレントの威光を借りるというより、進化するイメージがマッチしている。
「11年目のヒートテック。その進化は終わりません。」というフレーズ通りの開発力が、商品への期待感を高め、定番商品のマンネリ化を防いでいる。

これからのスマホは、二兎を追え。 (NTTdocomo)

これからのスマホは、二兎を追え。
(11月7日 NTTdocomo 新聞全15段広告)



 世界最速の受信スピードと3日間を超えるスタミナバッテリー。ふたつの長所を備えたので、「二兎」ということになったのでしょうが、スピード&スタミナという商品メリットを表現しているわけではないので、唐突な感じが否めないのだ。

暮らしを乗りかえよう。 (NISSAN)

暮らしを乗りかえよう。
(11月6日 NISSAN 新聞全5段広告)

100%電気自動車「日産リーフ」の広告。車を乗り換えることでいちいち暮らしに変化があっては困るのだが、「リーフ」の場合は環境破壊生活から地球共存生活へと大転換するのだ。

恋人が最後に贈るもの。 (GINZATANAKA)

恋人が最後に贈るもの。
(11月5日 GINZATANAKA 新聞全15段広告)

エンゲージリング「プレシューズ」の広告。ビジュアルは名作?「パリ市庁舎前のキス」を使っているが、無い方がキャッチフレーズの世界観は広がる気がする。

いいものは、変わらない。ただ、・・・・・ (Yakult)

いいものは、変わらない。ただ、進化し続けるだけ。
(11月4日 Yakult 新聞全15段広告)

1935年の誕生以来、ガラス瓶からプラスチック容器へ、特定保健用食品認可へ、世界市場へ・・・・・と進化?を主張。今回の進化?は、乳酸菌シロタ株を150億個から200億個に増量、商品名もNewヤクルトへ。いいものは変わらず、今日も進化の途中だそうだ。

ユニクロはなぜ、・・・・・(UNIQLO)

ユニクロはなぜ、カシミヤ100%セーターを
5990円で提供できるのか。
(11月2日 UNIQLO 新聞全15段広告)

希少で高級品と言われるカシミヤを安価で提供することで、企業努力を評価する人がいれば品質を疑う人もいる。キャッチフレーズは品質に関して、努力の成果としての自信をアピールしている。
”高くて良いものなら誰にでもつくれます”と言い切るボディーコピーの一行が、ユニクロのポリシー語り、さらに商品の品質の高さを印象付けています。

11.1 ヘーベルハウス自由化 (AsahiKASEI)

11.1 ヘーベルハウス自由化
(11月1日 AsahiKASEI 新聞全30段広告)

見開きの大きなスペースに自由の女神の顔と自由化のキャッチフレーズ。インパクトは十分で、何事か?と引き付ける。
昨年の40周年を機会に、これまでの制約や常識から自由になるため、すべてを見直したそうだ。何かをやってくれそうな「NEXT HEBEL HAUS」への期待感は、とりあえず生まれたのだ。