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・・・・・うれしい5→3 (TOYOTA)

これから車を買いたい方に 
うれしい5→3ゴーサイン
(6月15日 TOYOTA 新聞全15段広告)

自動車取得税が5%から3%へ軽減されたことを受けて、人気車の得する額を提示している。クルマの総額から考えると大した額ではないが、値段交渉が有利になると言われる7月に向かって追い風であることは確実。5→3の数字は、値引きへの期待感を高めているのだ。

世界初 アイスシャーベットパンツ・・・ (ビースリー)

世界初 アイスシャーベットパンツ誕生
(6月13日 ビースリー 新聞全15段広告)

生地が肌に触れる度にひんやり感じる「アイスシャーベットパンツ」のデビュー広告。新発想の糸・織・加工から生まれたストレッチパンツで、、体を冷やすのではなく「ひんやり感じる」接触冷感なので、冷えすぎることもないそうだ。ネーミングはわかりやすいが、名前ほどは冷えなさそうなのでガッカリ?

便秘薬はいつ効いてくるか・・・・・ (イチジク製薬)

便秘薬はいつ効いてくるか分からない
と思ったことはありませんか?
(6月12日 イチジク製薬 新聞全5段広告)

「イチジク浣腸」は、薬液を入れてから3分~10分待った後、便意を促進するそうだ。いつ効いてくるかわからない便秘薬に比べると、タイミングをコントロールできると主張している。
キャッチフレーズは便秘に悩む人の不安に応えるアプローチで、即効性がありそうだ。便秘薬への配慮をやめたのか、すっきりした広告だ。

「創エネ」だけじゃない、・・・・・ (SHARP)

「創エネ」だけじゃない、「蓄エネ」がふつうの時代へ。
さあ、シャープと始めませんか。
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月8日 SHARP 新聞全15段広告)

クラウド蓄電池の広告だけど、別売のクラウドHEMSとの組み合わせで高効率な蓄電・放電のマネジメントが可能になるらしい。で、メインのクラウド蓄電池とは・・・・・。老年のサユリストにはしとやかな吉永小百合のポートレートで十分なのでしょうが、広告の効率はどうなのでしょうか?

やる気だけでは農家になれない。・・・(JAグループ)

やる気だけでは農家になれない。JAがあったから、夢はかなった。
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月6日 JAグループ 新聞全15段広告)

紛らわしいキャッチフレーズで、JAは農業後継者の育成などを行う法人には出資したが、新規就農者に出資するという話ではないみたいだ。
JA出資型農業法人の研修センターでは、農業技術を教え、独立営農をサポート。新規就農者を支援したり、遊休農地の活用などで、地域農業の発展に貢献しているそうだ。大組織の○○法人というと天下り用のイメージが強いが、地域社会への貢献を謳うことで、健全性をアピールしているのかな?

たとえば、歯みがき粉を食品・・・ (シャボン玉石けん)

たとえば、歯みがき粉を食品だと考えてみる。
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月4日 シャボン玉石けん 新聞全15段広告)

本日は、虫歯予防デー。シャボン玉石けんは、虫歯予防だけでなく、体への安全性を見直した歯磨き粉「せっけんハミガキ」を提案している。着色料ゼロ、防腐剤ゼロ、合成界面活性剤ゼロで、無駄に泡立ちすぎずブラッシングしやすいそうだ。キャッチの「・・・・・食品だと考えてみる。」は、意外性と説得力のあるフレーズだ。

英語の日が訪れた・・・・・(Speed Learning)

英語の日が訪れた その日あなたはどう反応するのか
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月1日 Speed Learning 新聞全5段広告)

ショッキングな見出しを詰め込んで興味を引く、週刊誌風デザインの広告。週刊誌を真似るのだから、嘘でなければ多少の誇張やクサイ言い回しが気にならなくなる。さらに、言いたいことをたくさん表現できる。いいこと尽くめの週刊誌風広告だが、欠点は信頼性や説得力に欠けること。商品の知名度に自信が無ければ、やってはいけない広告だ。